妻の肖像

“Bare Soul Vibes”
言葉よりも深く、眼差しよりも静かに
その一瞬に、人生の光と影が写し出される
妻という最も近い魂の肖像

大関学 写真展 妻の肖像

令和7年12月15日から令和8年1月25日まで、茨城県筑西市にある廣澤美術館 芸術の森 分館 交流会館におきまして「大関学写真展 妻の肖像」を開催いたします。
皆様のお越しを心よりお待ちしております。
◾️休 館 日:月曜日・年末年始【12/31(水)〜1/2(金)・1/13】
◾️月曜開館日:1/12
◾️開 館 時 間:午前10時〜午後5時(入館は閉館の30分前まで)

※ 開催期間中は基本的に在廊予定ですが、業務等で在廊できない日もあります。

写真展に関するお問い合わせはこちら

ザ・ヒロサワ・シティについて

茨城県筑西市に位置する「ザ・ヒロサワ・シティ」は、アート・自然・レジャーが一体となった複合施設です。広大な敷地内には廣澤美術館をはじめ、ゴルフ場、パークゴルフ、オフロードコース、ドッグラン、マラソンコース、バーベキュー場、宿泊施設(ロッジやドームハウス)など、多様なアクティビティが揃っており、一日を通してゆったりと“発見と交流”を楽しむことができます。

廣澤美術館(HIROSAWA Museum of Art)

廣澤美術館は、世界的な建築家・隈研吾氏の設計による建物で、「巨石に覆われて建築を消す」という意図のデザインが特徴的な美術館です。建物は3つの庭 〜「浄(きよら)の庭」、「炎(ほむら)の庭」、「寂(しじま)の庭」〜 に囲まれており、それぞれに異なる空間が広がっています。日本庭園の作庭は斉藤忠一氏、ランドスケープデザインは宮城俊作氏が手がけており、庭園と建築が調和してた落ち着いた雰囲気の美術館です。
館内には複数の展示室があり、茨城県ゆかりの作家や著名作家の作品が収蔵・展示されています。本館では企画展(年5〜6回程度)が開催され、分館(芸術の森)では日本画、洋画、陶磁器、彫刻などテーマごとに四季を通じて展示替えが行われ、これまで日本画の大家・横山大観や陶芸家・板谷波山など、地元・全国の重要作家の作品が紹介されてきました。

庭園を巡りながら、自然の音や風、景観の移ろいとともに作品を鑑賞できるのがこの美術館の大きな魅力です。庭の水のせせらぎや枯山水を望む空間で、心が静まる時間とともに成熟する美術館でのひと時を過ごすことができます。

アクセス・運営
 開館時間は10:00~17:00(入館は16:30まで)
 休館日は基本的に月曜日です。
 所在地:茨城県筑西市大塚599-1

芸術の森 分館(交流会館・ギャラリー)

「芸術の森 分館」はヒロサワ・シティ美術館の北側にあり、庭園を囲むように5つの建物が配置された、落ち着いた環境の中にあります。分館では、洋画・日本画・陶磁器・彫刻・蝶々の展示など、多彩なジャンルを展示・鑑賞できるスペースがあります。この場所は作家と鑑賞者の交流を目的とした場でもあり、個展・グループ展・ワークショップなどが開催されています。

今回はこちらの交流会館におきまして、写真展を開催いたします。鑑賞するのがお好きな方も、撮るのがお好きな方も、ぜひ会場へお越しください。

たくさんの方とのご縁がありますよう祈っております。

ヒロサワシティー、廣澤美術館の詳細はこちらをご覧ください。

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