あぶろぐ

祭りの人

わたしが捉えた日本の心と文化

夜のざわめき、神輿を担ぐ者たちの掛け声と熱気
その中で生きる「人」の姿
祭りに生きる人々の表情と魂を追い続ける。

大関学 祭りの人


わたしがライフワークとして撮り続けている「祭りの人」は、日本の伝統的な祭りに参加する人々の姿を追った作品である。単に祭りの光景を記録するのではなく、そこに生きる人々の情熱、喜び、そして時に見せる憂いの表情にレンズを向けている。

大関学 祭りの人
大関学 祭りの人
大関学 祭りの人
大関学 祭りの人
大関学 祭りの人

祭りは、その地に根ざした歴史や文化を次の世代へと繋ぐために、人々が一体となって感動を分かち合う、まさに「生きている伝統」なんだと思う。時代と共に変わりゆく世の中で、最善なものへと形を変え、時になくなってしまう文化や伝統も少なくはない。
祭りそのものは単なるイベントであり、それが行事という文化であり伝統であったとしても、そこで生きる多くの人々の表情や思い、存在そのものは、わたしにとっては芸術そのものである。
純粋に楽しむことだけであったとしてもそれはそれでよし。そこに息づく人々の「生きている伝統」」であり、証のようなものであるから。

それがあるから「祭りの人」を撮り続けたくなるのだと思う。

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